あなたがメルセデス・ベンツCクラスを買うべき3つの理由

ドイツ車

あなたがメルセデス・ベンツCクラスを買うべき3つの理由

いつ,誰が買っても間違いないクルマ,それがCクラス!

クルマに求めるものは人それぞれ。見た目のカッコよさ,内装の質感,走り,安全性,価格,燃費などなど…。枚挙に暇がありません。

ザッと挙げただけでもこれだけの要素がありますから,普通に考えれば,すべての人に薦められるクルマは存在しえないですよね。

でも,実はあるんです。すべての人のニーズを満たすクルマが。

そのクルマこそ,メルセデス・ベンツCクラスなのです。

その理由は3つあります。

①大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ

Cクラスのサイズは全長×全幅×全高=4,705mm×1,810mm×1,460mm(ステーションワゴンの場合)。

数字だけ見てもピンと来ないかも知れませんが,特に全幅に注目してください。

都心の機械式駐車場は全幅1,850mmまでのクルマしか収まらない設計になっていることが多いですが,Cクラスは基準をクリアしています。

ましてや平置きの駐車場(コインパーキングなど)であれば,「せっかく駐車場を見つけたのに狭すぎて停められない」という悲劇に見舞われることはまずありません。

②これまでのどのクルマよりも確実にあなたを守ります

Cクラスの安全性はすべての日本車が束になっても敵わないくらい高いレベルにあります。

ユーロNCAPにおいて「(衝突安全性について)最も安全なファミリーカー」に認定されていますし,
予防安全装備についても昨今話題の自動ブレーキはもちろん,先行車を認識して一定の車間距離を保つ「ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付)」,
前方を横切るクルマや歩行者,道路上の障害物を認識しディスプレイと音で警告する「BASプラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス)」,
車線変更時にドアミラーの死角にある車両を検知して警告音とドアミラー鏡面の点滅で知らせる「アクティブブラインドスポットアシスト」など,至れり尽くせりです!

これなら運転に自信のないドライバーでも安心ですね!

③小さくてもベンツ!という圧倒的ステータスと優越感

CクラスというとSクラスやEクラスが買えない人が乗る「小ベンツ」的な扱いを受けることもありましたが,現行モデルについては心配ご無用です。

まず見た目からして(特にセダンは)Sクラスと見間違いそうな仕上がりになっていますし,インテリアのクオリティも上級モデルに引けを取りません。

余談ですが,ある日の夜にメルセデス・ベンツのセダンを見かけたものの,SクラスなのかEクラスなのか,はたまたCクラスなのかわからずモヤモヤしてしまったことがあります(笑)

少し脱線してしまいましたが,もちろん安全性や走りにおいて最善を尽くすというメルセデス・ベンツの哲学はCクラスにも受け継がれているのです。

また,高級なホテルやブティックに乗りつけても国産のセダンやミニバンとはドアマンの態度が大きく違います。

邪険に扱われることなどまずないと断言してよいでしょう。

せっかく大枚をはたいてクルマを買うのですから,自信が持てる,誇りに思えるモノを選びたいですよね!

女性の目線で見たCクラス

Sクラスなどの大きなクルマと違い,Cクラスの場合女性ドライバーがハンドルを握っている姿をよく見かけます。

そこで,女性モータージャーナリストによる試乗レポートの動画を用意しました。

ぜひご覧くださいね!

メルセデスに乗れば人生が変わる!?

いかがだったでしょうか?

小さいながらもメルセデス・ベンツの持ち味を十二分に発揮しているCクラスですが,価格は売れ筋のC180アバンギャルド(ステーションワゴン)で車両本体550万円(税込)とそれなりに高め。
国産車でいえばクラウン並みです。

しかしその分,他社のクルマでは味わえない妥協なき作り込みにメルセデスの意地を感じることでしょう。

勇気を出して購入すれば,必ず違った世界が見えるはず!

それでもあなたは国産車しか知らずに一生を終えますか?

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