マツダ・ロードスター|素晴らしい出来栄え!でも,一つだけ盲点が…。

国産車

マツダ・ロードスター|素晴らしい出来栄え!でも,一つだけ盲点が…。
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1分でわかる!ロードスター解体新書

マツダ・ロードスターは1989年に初代モデルが発売され,コンパクトで安価な2シーターオープンスポーツカーとして世界的に大ヒット。
最も多く売れた2人乗り小型オープンスポーツカーとしてギネス記録を更新しつづけており,2016年4月22日には累計生産台数100万台を達成しました!

2015年に登場した現行モデルは4代目にあたります。
歴代ロードスターのウリである「小型・軽量・運転して楽しい」の3要素を原点に戻って徹底的に追求し,歴代モデルで最も全長を短くしました。(3,915mm)

また,エンジンは先代の2リッターからダウンサイズした1.5リッター直4自然吸気を搭載。
公道でも躊躇なくアクセルを踏めるちょうどいいパワー&トルク(131馬力&15.3kg-m)と小気味よいフィーリングの6速マニュアルトランスミッションのおかげで爽快なドライブが楽しめます。
※2016年に追加された金属製の屋根を備えるRFは2リッターエンジン搭載


あの超有名な「ドリキン」こと土屋圭市がロードスターを乗りつくす!!

トヨタAE86やホンダNSXタイプRを所有するなど国産スポーツカーに造詣が深い元レーサー・土屋圭市さん(通称ドリキン)がロードスターに試乗します。

果たしてドリキンの評価は!?

意外に実用的!これ1台でOKかも?

2人乗りのオープンカーというと「狭くて荷物が積めない」「実用性がない」というイメージを持たれがちですが,このロードスターにそれは当てはまりません。

たしかに,車高が低いので屋根を閉めた状態だと頭上に圧迫感がありますが,よほど長身の人でない限り問題ない居住性を確保しています。

そしてトランクは意外にも広く,画像のように機内持込みサイズのスーツケースで2個入ります。これなら,2人で2泊3日程度の旅行にも行けますね!

2人しか乗れないことをデメリットに感じる人もいるかもしれませんが,一台のクルマへの平均乗車人数は2人以下という統計も出ており,実際にはそれほど不便はないでしょう。

普段はマイカーとしてロードスターに乗り,3人以上乗る場合だけレンタカーを借りるのも賢くて楽しいカーライフだと思いますよ。

ただ一つ惜しい点が…。

このように,ロードスターは本当によくできたクルマです。
しかし,一つだけ注文を付けたいところがあるんですね。

それはインテリアです。
デザインも質感もかなり高いレベルにあるのですが,内装色が黒基調で少々地味なのが残念。

オープンカーというのは屋根を開けたときに外装色と内装色のコンビネーションで「魅せる」クルマでもありますので,アイボリーやブラウン,レッドなど明るめの色があってもいいのでは?と強く思います。

マツダさん,明るい内装のロードスターもゼヒ見てみたいです。
ご検討のほどよろしくお願いします!

クルマ好きなら一度はオープンカーに乗ろう!

いかがだったでしょうか?

運転する楽しみも所有する喜びも放棄し,ひたすら安さと広さと利便性を追求した軽自動車やミニバンが幅を利かす現代において,車両本体200~300万円台で手軽にオープンエアを楽しめるクルマは本当に貴重です。

しかもロードスターは1.5リッターで自動車税も安く,国産車なのでメンテナンスに気を遣う面も少ないのがうれしいポイント。

特に,40~50代で仕事での責任や家族サービスに疲れ気味の方にオススメしたいですね。
美しい景色や爽やかな風と一体化してドライビングを楽しむのは絶好の気分転換になりますから!

何気ない日常も楽しくしてくれる相棒。
ロードスターはまさにそんなクルマです!

さあ,あなたもロードスターを買って退屈な毎日から脱出しましょう!!

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