キャデラック・エスカレード|ハリウッドセレブ気分が味わえる極上SUV(前編)

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キャデラック・エスカレード|ハリウッドセレブ気分が味わえる極上SUV(前編)
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21世紀のアメリカンドリームを体現するキングオブSUV

キャデラック・エスカレードは1999年からGMが販売している最高級フルサイズSUV。

1998年に登場し高級SUVブームの火付け役となったライバルのリンカーン・ナビゲーターの対抗馬として,開発期間わずか1年(!)で市場に投入された経緯があります。

驚くべきはそのサイズで全長5,195mm×全幅2,065mm×全高1,910mmとまさにアメリカンサイズ!

日本の最高級SUVレクサスLXよりさらに一回り大きいイメージです。

また,搭載エンジンは6.2リッターV8自然吸気で最高出力426馬力/最大トルク63.5kg-mを発揮。

約2.7トン(VWゴルフ2台分!)の重いボディを力強く引っ張ります。

2014年に発表された現行モデルは4代目。

さらに迫力を増した外観,さらにゴージャスになった内装が見どころです。

それに加え,従来からの特長だった便利・快適・安全装備の進化には目を見張るものがあります。

ほんの一部ではありますが,驚愕の先進装備を紹介していきましょう!

①もはや死角なし!クルマの周囲の安全を常にモニタリング

いわゆる「自動ブレーキ」に代表される予防安全装備が普及しはじめて久しいですが,エスカレードのそれはさらに3歩も4歩も先を行っています。

ざっと挙げていきましょう。

エマージェンシーブレーキシステム(衝突防止自動ブレーキ)
フォワードコリジョンアラート(前方衝突事前警報機能)
レーンディパーチャーウォーニング(車線はみ出し警告機能)
レーンチェンジアラート/サイドブラインドゾーンアラート(車線変更時の死角にあるクルマやバイクの存在を知らせる/自分の車両近くを横切る人やクルマの存在を知らせる)
リアクロストラフィックアラート(バックするときの後方の安全を確認する機能)
セーフティアラートドライバーシート(車線をはみ出すと運転席の座面が振動して教えてくれる!)

などなど…。

本当にすごい充実度ですね!

②自宅より快適?これが走る応接間の決定版だ!

まずこのインパネ周りをご覧ください!

センターコンソールの幅の広さ,これでもか!とふんだんにあしらわれたウッドとレザー,メーター&ナビ画面の未来感…。

アメリカ流の便利さと快適さを惜しみなく提供するホスピタリティにノックアウトされない人はいないでしょう。

そして,もちろん最近のトレンドであるリアシート用のモニターも装備しています。

これでいつでもどこでも地デジ放送やDVDを楽しめます。長距離のドライブでも退屈知らずですね!

お気に入りの映画も,エスカレードの車内で観るとさらにおもしろく感じるのではないでしょうか。

日本では3列シートのミニバンがすっかり市民権を得ましたが,エスカレードも3列シートを採用。2+2+3の7人乗りです。

サイズが巨大なだけに,3列目でも大人がゆったり座れるスペースを確保。この余裕こそアメ車の真骨頂なのです!

また,3列目シートはスイッチを押すだけで完全自動格納&格納状態から元に戻すことが可能!

欧州メーカーのSUVや国産ミニバンのように,事前にヘッドレストを外す必要があったり,格納は自動だが元に戻すのは手動という中途半端な仕様ではありません。

すべてを自動でやってのける。

これがアメ車の哲学なのです。

さらにうれしいのが,エアコンの風を運転席・助手席間のアームレスト下の小物入れに送り込み,飲み物を冷やしておける機能。

早い話がミニ冷蔵庫です。

真夏の炎天下からクルマに戻ったはいいが,のどの渇きを癒せない…。

これはつらいですよね。

その点,エスカレードならすぐに体をクールダウンし,気分をリフレッシュして次の目的地へとハンドルを握ることができます。

まだまだ書き足りません!

いかがだったでしょうか?

「とにかくすごいクルマなのはもうわかった!」

という声も聞こえてきそうですが,エスカレードにはまだまだ魅力的なポイントがたくさんあります。

というわけで,後編に続きます。

なお,失礼を承知で言いますが,後編を読まない人はアタマがイカレていると言っても過言ではありません。

それぐらい気合を入れて書きますので,ご期待ください!

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