ジャガーFタイプ|英国紳士御用達のハイエンドスポーツカー(前編)

イギリス車

ジャガーFタイプ|英国紳士御用達のハイエンドスポーツカー(前編)
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

まずは基本データから!

ジャガーFタイプは,往年の名車Eタイプ(1961~75年)に代表される一連のジャガースポーツに敬意を表し,2013年に発売されました。

サイズは全長×全幅×全高=4,470×1,925×1,315mmと全長の割に幅が大きく,安定感と俊敏性を両立した走りがうかがえます。
搭載エンジンはすべてガソリンエンジンで,3リッターV6スーパーチャージャー(チューニングの違いにより最高出力340馬力と380馬力の2種類),5リッターV8スーパーチャージャー(こちらも550馬力と575馬力の2種類)を用意。

最も控えめなエンジンでも停止から100km/hまでわずか5.3秒で到達するという俊足を誇ります。

気になる価格は896~1,936万円とかなり幅がありますが,いずれにしろ庶民には高いですね!(;^_^A

故きを温ねて新しきを知る

さて,先ほどFタイプの先祖ともいうべきEタイプの名前を出しましたが,Eタイプは1960年代のイギリスを代表するスポーツカーです。

流麗なスタイリングと品のある走りが受け,欧州だけでなくアメリカ(特に西海岸)でも大ヒットとなりました。

蛇足ですが,1969年発売の日産フェアレディZ(S30型)の外観デザインはEタイプからインスピレーションを得たそうです。

確かに似ている感じはしますよね。

どんな人が乗るのか?

カッコよくて高級で速い。こういうクルマって結構乗り手を選びますよね。
そこで,私の独断と偏見で,Fタイプが似合う人を2人選びました!
(イギリス車なので2人ともイギリス人です)

1人目は映画「007」シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で有名なショーン・コネリーです!

何というか,現代の男性が失くしてしまった泥臭さと色気がありますよね。

「イケメン」などという安っぽい言葉は,この方には似合いません!

もうこれ以上は説明不要でしょう…。

2人目もボンド役ですが,ダニエル・クレイグを選びました。

彼は歴代ボンドの中で最も背が低い(178cm)ですが,スクリーンでの存在感はダントツに大きいと思います。

いや~何者も寄せつけない眼差しがたまりませんね!

To Be Continued…

さて,前編はこのへんで終了です。
気がつけばFタイプそのもの以外の話が多くなってしまいましたね(;^_^A

後編では,大英帝国が誇るFタイプの魅力を文章,画像,動画でたっぷりとお届けします。

乞うご期待!

1
稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう

ピックアップ!

月別アーカイブ

Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録